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とっておきの儀式のような

 

 

 

日々の暮らしの中で

 

 

 

心から、ほっとしたり

やる気のスイッチが、入ったり

ニュートラルな自分に、戻れたり

 

 

 

そんな、自分だけの

とっておきの儀式ような

習慣はありますか?

 

 

 

 

STAY HOME な日々の中で

私のこころに凛と寄り添い

やすらぎと、光をくれたもの。

 

 

 

それは「お香」です。

 

 

 

香りのよいものが

いつも、私の身の回りにあるのですが

 

 

 

・香の老舗で購入した、本格的な香木で調合されたお香

・デザイン性を重視したインセンスSHOPのお香

・旅先でご縁があった土地の息吹を感じるようなお香

 

 

 

そんなふうに、今までも

「お香」は、そばにある存在でした。

 

 

 

そんな「お香」の魅力(魔力?!)に

今、改めて、恋をしているかのように

夢中になっています。

 

 

 

「アロマセラピー」という概念や

香りのもたらす効果効能が

日本に入ってきて

急速に普及してから、まだ約25年。

 

 

 

しかし、「お香」は

この日本の歴史においては

仏教伝来とともに伝えられたのち

身だしなみやもてなしの道具として

暮らしに溶け込んで

歌や物語というような

時代時代を彩る文化と結びつき

発展してきました。

 

 

 

 

 香りを表現する言葉である

「Perfume(パフューム)」は

ラテン語の

「Perfumum(ペルフムム)

※香りを通してという意味」

を語源としています。

 

 

 

地球上でも、古代から

儀式の際に

ハーブや樹脂を焚いて

立ち上る「香り」に願いを託し

神に祈りを捧げてきた

長い長い歴史があります。

 

 

 

 

 

 

Blog写真に掲載している

松栄堂さんの

渦巻き状のお香「白川」が

最近の私のお気に入り。

https://www.shoyeido.co.jp/menu.html

 

 

 

 

白檀の香りがふわりと広がり

燃焼し終わった後の

灰のかたちと残り香が

なんとも儚げで

馨しい余韻を奏でています。

 

 

 

夢中になった恋しい人を

「もっと知りたい!」と思うように

今、お香の様々な書籍を読み漁り

 

 

エッセンシャルオイルや香水で

香りを奏でる

手作りのインセンスも

作り始めてしまいました!

 

 

 

 

「情報戦争」とまで言われる、現代。

 

 

コロナ禍で

これからの、新しい生き方や

本来の、自分らしい生き方が

試されているような今

 

 

過去を憂うでもなく

未来を案ずるでもなく

「今ここ」

この瞬間へと

私の意識を調律するように

香り高く天へと

まっすぐに立ち上るお香の姿。

 

 

 

それはまるで

自分の中の神様と

繋がれるように、と

凛と導いてくれているようで。

 

 

 

 

 

これから、お香の記事が

間違いなく、増えます!笑