· 

癒しと、浄めと、女性らしさと。

 

8月ですね!

 

 

気持ちの良い太陽が

顔をのぞかせている朝

 

窓を全開にして

ピカピカにお掃除をして

 

今日のためにとっておいた

新しいお香を

ワクワクしながらおろしました。

 

 

織田信長が天下をとった時代に

京都で誕生した、香老舗「香十」さんの

https://www.koju.co.jp/history.html

 

「高井 十右衛門」シリーズ。

 

 

香名人とも呼ばれた

8代目・十右衛門が

「家伝薫物調合書」に書き遺したレシピを元に

調合された、選りすぐりの逸品。

 

 

お香は、火をつける前と後で

香りが変わりますが

店舗でいずれをも試香してみた際に

迷いなく今の私にフィットしたのが

 

 

2019年にリリースされた

「2019/JUEMON NO.3」 

https://www.koju.co.jp/shop/products/detail/1358

 

 

 

 

沈香、パロサントという

聖なる静けさを湛えた香木に

甘酸っぱく可憐な

無花果が華やぎをプラス。

 

 

お香を焚いて

空間に広がった香りに

静かに心を傾けていると

まさにパッケージの

淡いピンクのようなイメージの

優しく、清らかな空気が

しなやかな曲線を描きながら

部屋中を纏ってくれるよう。

 

 

パロサントは

「聖なる樹」「神なる樹」

とも呼ばれ、

爽やかなミントのような香りで

この季節の空間の浄化にぴったり。

 

 

癒しと浄め

そして女性らしさが調和した

「2019/JUEMON NO.3」 

お気に入りのひとつになりました。