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命の時間の、使い方

 

コロナ禍で

外側が絶えず混乱している世の中だからこそ

内側で

 

"自分はこれから、どう生きたいか"

"何が幸せなのか"

 

内なる自分と対話して

自分軸が鮮明になっていくとき。

 

つまりそれは

生き方を真剣に考える

大チャンスでもあります。

 

先の見えない状況下で

不必要に心を騒がせないよう

「心をととのえる」。

 

そんなとき「お香」は

凛と私に寄り添ってくれました。

 

 

8月の暑い暑い午後。

待ちに待った学びの開講日。

 

「香司」=お香を調合し

お香の講師として

活動するための学びを深める

日本唯一の学校

「薫物屋香楽」さんの学び初日でした。

 

 

 

「アロマセラピー」

という形で香りに携わり

もう10年以上。

 

そこに「お香」という形で

仏教伝来とともに始まり

日本人の暮らしや心に

絶えず寄り添ってきた

「香の文化」をプラスして

これから、より

「私らしい形」に

纏め上げていきます。

 

「香り」を通じて

心を癒し

その人が本来の

自分らしさを取り戻すお手伝いがしたい。

 

限りある命の時間を

何に使う?

 

魂は知っています。

 

ひとりひとりが

自分の命を

最大限に活かす生き方。

 

 

感謝。